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zoom RSS 【科学史・科学論専攻の方へ】生物・化学兵器の歴史に興味のある方に、文献所持のお知らせ

<<   作成日時 : 2006/02/23 02:40   >>

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 業務連絡です。このBlogをごらんの皆さんの中に科学史・科学論の研究者や学生がどれほどいるのかわかりませんが、
 本日入手した、生物化学兵器の歴史に関する英語文献をご紹介します。

Rebecca L Katz, Yellow Rain Revisited: Lessons Learned for the Investigation of Chemical and Biological Weapons Allegations, unpublished dissertation (Princeton Univ., 2005)

です
 ざっと斜め読みした限りでは、生物・化学兵器が使われたといわれつつもはっきりした証拠がないと考えられてきた地域(ラオス、カンボジア、アフガニスタン、など)の実態を調べた研究のようです。どうも冷戦時代にこれらの国々で兵器は実際に使われていた、その影にはソヴィエト連邦が・・・というお話のようです(繰り返しますが、斜め読みしただけです)

 本日私は雄松堂書店を通じてこの学位論文を手に入れました。文献案内からして、ソヴィエトの軍事史と密接に関係ある文献であるように思われたので購入したのですが、ぱらぱらめくったところ、当分の間、私自身の研究に使うことはなさそうです(ロシア語文献への言及はほぼゼロでした。ソヴィエト科学史との関連性は比較的薄いかもしれません)。
 このまま私が持っていても宝の持ち腐れなので、ご入用の方はご一報ください(kjkanayama の後に@hotmail.com、のアドレスで)。一定期間、お貸しできます。

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