科学史、音楽、露西亜、そして、、、

アクセスカウンタ

zoom RSS 次は何を書きましょうか

<<   作成日時 : 2006/05/17 15:34   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 基本的に今月末の学会発表の原稿作りにいそしむ日々ですが、その後の研究計画もいろいろ考えています。
 世知辛いこの世の中で生きてきてD4にもなってしまったし、以前すごく偉そうなことを書いてしまったこともあるし、やっぱり業績作らないとな、書かないとな・・でも、どうするか、と思っております。
 とりあえず、今まで書いてみたり口頭発表したりしたがまだ活字にしていないネタをピックアップしてみます。すみませんねホント100%個人的なメモで。
(参考:金山が今まで発表したもののリスト

1.今年はじめに書いたものの放置している論文・・・ちょっと実証面が弱いんだよなあ。見ていただいている先生方のコメントが帰ってきたらまた改めて考えようかと思っていますが。モスクワにもう一度行かないとダメか? この論文の活字化は長期戦かも。

2.修士論文・・・最近、修士論文を活字化していない(それどころか口頭発表すらしていない)という衝撃的事実に気づいてしまった。そう、三年間忘れていたのだ。別にダメ修論だったわけではないのだが、「修士論文なんかよりももっと先へ行かなければ」と思うあまり忘れていた。これをとりあえず活字にしてしまうのは手かもしれない。しかしそうなるととりあえず自分の書いたものを見直さねばならないが、それがつらそうだが(汗)あと、追加調査をしないまま活字にできるのかはやや不安。

3.BSE研究・・・これは小さなネタで、それゆえにというか実証面でも堅実にまとめられそう。研究ノートぐらいにはなるかも。

4.今度学会で発表するネタ・・・これもやや小さなネタだが、多分モノ(史料)はそれなりにそろっている、と信じる。博士論文へ向けての歩みだしに喝を入れる、という点でもいっちょ論文に仕立て上げる、という手もあり。

5.3年前口頭発表したサハロフに関するよもやま話・・・エッセイとしてはいい線いける、と思っている。もしエッセイを頼まれたらこれで。

.「ルクレティウスに魅せられた物理学者たち」・・・同上。

7.STS関連の雑誌に投稿できるような論文・・・自分の手持ちの歴史的ネタをSTSの問題意識から再構成する。しかしこんなことが自分にできるのかかなり疑問な上、不本意なこと(「食うための仕事」のような)をやっている気分になるかもしれない。変な色気は見せずに博士論文につながる仕事に集中したほうがよいか?

 以上うだうだ挙げてみた。「論文なんてその気になればいつでも書けるもんね」と思っていたほうが精神衛生にいい、かな。とはいえ、いつまでも書かないとそのことが重圧になるわけだが。
 ううむ、のんびりしていられない・・・

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
次は何を書きましょうか 科学史、音楽、露西亜、そして、、、/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる