科学史、音楽、露西亜、そして、、、

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zoom RSS 邦訳してもいいかも

<<   作成日時 : 2006/07/29 18:34   >>

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 以前こちらの記事にて一部内容を紹介したGrahamの新刊本、やはり面白い。
 モスクワにおける著者のいろんな体験が、ときにはまるでミステリー小説のような緊迫感あふれる描写で、次々と描かれていってます。20ほどの章立てになってますが、ソ連やロシアに興味のある人にとっては、どれも本当に面白いエピソードではないかと思います。
 いやあ、学者でこれだけ文才のある人も珍しい(って、私の英語力で言うのもなんですが)。

 ふと、この本を邦訳してもいいんではないか、と思った。内容は一般向けだし、読ませる文章だし、科学史家というちょっと変わった人種の視点から書かれていて目新しさもあるし。素人判断ですが結構「売れ筋」に乗るかもしらん。ちょっと分量がありますが。

 しかし、どこの出版社が引き受けてくれるか、が問題だな。さらに言うと、私自身はあまり翻訳する気がない…今置かれている立場からしてそんな場合ではないし、第一自信もないです。誰か、ある程度ロシアのことに通じたプロの英語の翻訳者がいないかな・・・
 
 さてさて、どう渡りをつけるべきか。

↓amazonの紹介ページです。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/0253347165/250-8657934-0162605?v=glance&n=52033011&s=english-books

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