科学史、音楽、露西亜、そして、、、

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<<   作成日時 : 2008/07/03 17:07   >>

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 7月に入ってから、論文提出直後のせいかぐったりしていたが、まあいろいろと、やってはいます。

 提出論文の英文アブストは、校閲業者によると「ひでえもん」らしいです(若干意訳していますが)。「うぬ、くそ、毛唐め、言わせておけば」とぼやきながら修正して再提出→問題はなくなったようです。やれやれ。

 心にもないことを書かねばならない書類制作が待ち構えているが、手に付かず。
 二ヶ月間放置している論文草稿を手直しせねばならないが、こちらも手に付かず。

 興味深い話を聞く。国際的にも近年、私の従事しようとしている分野に対する関心が高まっているとか。この際、流行に乗っとかないとね。はは

 『科学史研究』最新号届く。論文は4編で、いずれも力作ではあるが、ひときわ光っていたのが石橋悠人氏の「18世紀イギリスにおける科学と国家―経度委員会の組織的特性を中心に」であった。いささかメインタイトルが大風呂敷広げすぎの感があるものの、毅然たる論理構成と的確な文献利用は見事。この著者の名前は私家製「侮れんリスト」に加えねばとおもって、調べてみたところ、昨年の修士論文が三重大学出版会の顕賞を受けていたようで。なるほど。
 最近、科学史分野でD1、D2クラス(25,6歳)の活躍が目立つ。私(29歳、D?)などは、後世から見れば不作の世代に属するとみなされるかもしれないなあ、ううむ。

 それにしてもこのところいい天気だ。
 それにしてもやっぱり断酒はつらい。

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