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zoom RSS 何を書くべきか?

<<   作成日時 : 2009/02/07 02:28   >>

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 30歳になったという区切りもあるので、今後数年のうちにどんなものを書いたり発表したりしていきたいか、ちょっと整理してみよう。こんなことを公表してもあまり意味はないかもしれないが。まあ、自分にカツを入れるため、ということで。
(参考:今まで公刊したもの

査読はきたけれど・・・というやつ
・2008年三部作のうちの総説編―某学会誌から査読結果が来て、書き直しを要求されているが、かれこれ半年ほど放置している(オイ)。いや、やらねばなりませんが、ちょっと疲れている。
・同じく人物編―つい先日、某学会から、査読結果を送りたいが大丈夫か、との問い合わせが。結果が分かるまでもうしばらく待つことになる。ううむ。アクセプトされたかしらん。

草稿は書いたけど・・・というやつ
・2年前に書いた某人物関連論文―某所で口頭発表したきり、放置している。なんとか書きなおさねば。
・3年前に書いた物理学者の役割関連論文―これも何人かに見せたきり、放置している。なんとか、科学史以外の分野の論文ということにして、出版したいものだが。
・去年やった史料翻訳―D論の付録にはするだろう。問題はそのあとで、どこか出版媒体を探さねば。

話が来ているけれど…というやつ
・某「地域研究」関連論集への寄稿―今年初めに話を頂いて、やります! と反射的に答えてしまったが、どうなるか。企画自体がポシャる可能性もある。一応考えているネタはあるが、論文を書こうとすれば600ページ以上ある某人物の回想録を読まねばならないorz
・今年夏の国際学会での発表―シンポジウムの企画自体は面白そう。この発表が成功すれば、英語論文執筆の動機づけにはなるが、はたしてどうなるやら。
・モスクワの研究所紀要へのプロシーディング寄稿―これは数ページのものだし、先日の発表をまとめ直せばいいのでたやすいはず、はずだが、ロシア語…
・某書物の翻訳―私が言い出して、某先生に持ち込んだところ、それなりに前向きの返事を頂いた。言い出した以上、いつかやらねばならんが、今後数年間の間にこんなお遊びめいたことをやっている余裕があるのかどうか。
・某共同研究―お誘いいただいている。ありがとうございます。もし通れば、ソ連科学アカデミーに関する論文を書かせてもらえる、かもしれない。しかしなあ、通るかなあ。

たぶんやらねばなあ、というやつ
・修士論文の投稿論文化―今までやってこなかったのかよ! と言われそうだが、はい、6年間放置していました。いや、どうにかしたいんだが、これをどう論文にするかというと。
・宇宙論関係論文―まだアイデアだけの段階ですが、これは今のところ、書きたいという内発的な動機が一番大きい。なので、たぶん草稿を書くところまでは実現するだろう。きっと面白い論文になる、はずだ。
・今まで書いてきた論文の英語化―複数の人にやるべきだといわれている。わかっています、ハイ。

 こうして書くと随分いろいろやることがたまっている。ええ、まずはD論なんですが。これが一番大変かもしれない。なかなか進まんorz

以下余談
 先日ソ連研究者じんくわん氏に、君は若手研究者のホープですよ、と言っていただいた。ありがとうございます。私はほめ言葉が大好きです。
 専門のはずの科学史分野では私はちょっとホされているということもあるので、余計にうれしかった。いっそソ連史研究者に鞍替えするか。

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