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zoom RSS 結論と参考文献と

<<   作成日時 : 2009/09/22 21:04   >>

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 先週末にD論結論部分の執筆を手掛け出したが、少し書いたのちに止まってしまった。俗に論文執筆の際に最も難しいのは序論だといわれるが、私の場合はむしろ序論よりも結論を書くときに苦しんでいることが多いような気がする(ちなみに序論は早くも一昨年に一たん書きあげている。三日程度で書いたような)。なんでだろう。歴史学という学問の性格上そうなるのか。

 書き進まず悶々とするばかりなので、単純作業に逃げる。注釈と参考文献表の対照とか、文献表記の体裁の統一とか。論文の分量の割に注釈の数は少ないので、それほど大仕事というわけではない。とはいえ、強力な動機を見つけにくい作業なので毎日少しずつ、小分けにしてちまちまとやっているわけですが。

 「君のテーマなら、D論、書きさえすれば〔日本での審査は〕通るんじゃないの」と複数の人に言われたことがある。まあそれはそうかもしれないし、その発想を安心のための担保とすることもできるが、そう思ってしまった途端に執筆に向かうやる気が失われるのも事実。モチベーションの維持発展のためには、すでに解明し書いてしまったようなことからも問題をさらに引き出し続けなければならない。

 まあそれはともかく、とにかく第一稿を。それさえクリアすればだいぶん楽になるだろう。

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