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zoom RSS D論第一稿完成(?)

<<   作成日時 : 2009/10/17 04:31   >>

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 昨日は長いこと放置していた投稿論文を完成させた(ことにした)。東京の友人に、プリントアウトして編集部に郵送してもらうべく、メールで電子ファイルを送る。いつもありがとうSさん

 本日は午後二時ごろまでちょっと文書館で調べ物、家に戻ってからこれから執筆予定の論文のための資料読みを少しして、で一時間ほど昼寝(夕寝)して、夜はひたすらD論第一稿の完成に向けて頑張る。
 うーん、ヘタレの私にしてはちょっと働きすぎだ。でも実際のところ、もう時間がないのよね。

 さきほどこの第一稿を完成させた、ことにして数名に送る。一週間前の第ゼロ稿から何が変わったか、というと、序論の叙述をつけたし、凡例を書き、節の表題をいくつか変え、エピグラフをつけたした、程度のことである。本文の内容に関してはほとんど改善されていないし、そもそも詳しく見る余裕もなかった。
 こんなんで第一稿完成、とみなしていいのか、疑問が残る。友人先輩たちに送ったが、恥を晒すだけ、迷惑がられるだけではないか、とも思う。
 しかし上にも書いたように、もう時間がない。提出期限まで二か月というタイムリミットを考えれば、諸賢からの反応が返ってきてそれを最終稿に反映させられる可能性があるのは、今のうちだけだ。(これは20ページ程度の通常の論文ではないのだから) なので、どんなに不完全であってもともかく区切りをつけるのが正しいのだ、と思うことにする。

 で、今(午後11時過ぎ)は一仕事終えたのだから、ということでウオッカを飲んでいる。とっておきのつまみとして、日本から送られてきたサンマの缶詰も食している(これは確かにうまい! それにウオッカにも合う)。
 しかし、どうも酔えない。うぬう

 明日以降しばらくはD論から離れて、別の論文に取り組むつもり。D論だけでネタが尽きるようでは恒常的に研究者をやっていくことはできない。何かしら、ストックを増やし、レパートリーを広げていくことが重要、なのだろう。
 いや、というか、なによりも、D論という大事業を完遂したのち、すべてを終えた気がして瓦解してしまうのがやっぱり怖いのだよな。多分自分に対してだけでなく一般的に言えることだと思うが、D論執筆中も、それ以外の研究テーマを何か持てるか、このあと、まだ余力が残せるか、というのは、ある程度見据えておくべきだろう。さもないと…

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