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<<   作成日時 : 2009/11/15 23:29   >>

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 先日のエントリー時には、13日に行われた事業仕分け議論(科学研究費、若手研究者支援対策等に関する)そのものの内容をよくつかめなかったのだが、本日ネット上にこれに関する詳しいデータ(音声記録・議事録・評価コメント等)が上がっていたので、参照してみる
 なるほど、確かにこれはひどい。「ポスドクの生活保護のような制度はやめるべき」だとか「博士号取得者を甘やかさず、民間企業に拾わせるような努力が必要」とかいうのは、少なくとも人文社会系の若手が置かれている現状に照らしてみれば、的外れの暴論と言うしかないし。高い教育を受けても、数年間の生活保護制度がなければその人なりの能力を発揮することができない(そもそも生存できない)人たちもいるのですよ…
 そんなわけで先日のエントリー時よりはやや、民主党政権に抗議する人たちの立場に私も近づいたのだが、科学者・技術者側の流れに掉さす気に今一つなれないのも確かだ。ただ、こういう場合とるべき政治行動としては、小異を捨てて大同に就く、というのが正解なのだろうか。かつてマルクス主義者たちの中に、1930年代初頭にドイツにおいて共産主義者が社民主義勢力と反ナチスの立場で共闘していれば、といって悔しがる声があったのを思い出す。

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内 容 ニックネーム/日時
日本に科学研究費はいらない。科学研究の名のもとに、日本の大学職員は暴力や横領などやりたい放題をやってきた。日本の学者どもは科学研究費を強奪して裏金にしてきたし、その裏金で暴君のように学生の人生を破壊してきた。学生の就職を破壊したり学生の結婚を破壊したり、日本の学者はありとあらゆる暴虐を科学研究費で犯してきたのだ。スパコンの開発なんてとんでもない。公務員と学者がてめえに都合のいい犯罪を犯しながら、学生と卒業生を殺すまで支配し虐待するだけだ。恵まれたポストにいる学者がてめえの行動と正反対の建前ばかり述べて、本音は国民を殺害しようとしているのだ。科学研究費をなくさなければならない。
科学研究費はいらない!
2009/11/20 20:26

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