科学史、音楽、露西亜、そして、、、

アクセスカウンタ

zoom RSS 学術振興会外国人研究員の留意事項が面白い件

<<   作成日時 : 2009/11/03 03:29   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 必要があってというか興味があって、日本学術振興会の外国人向け特別研究員制度の募集要項を見ていた。妙にキビシイ記述があって面白い。たとえば

受入研究者,外国人特別研究員及び受入研究機関の義務

(3) 受入研究者は外国人特別研究員に対し,フェローシップ期間中すべての人権侵害行為(人種差別,性差別,セクシャルハラスメント,アカデミックハラスメント,パワーハラスメント,アビューズ,ネグレクト等)を行ってはならないことはもちろん,行ったと受取られないよう特に言動を慎まなければならない。
(4) 外国人特別研究員は,フェローシップ期間中,受入研究機関の内外を問わず,すべての人権侵害行為(人種差別,性差別,セクシャルハラスメント,アカデミックハラスメント,パワーハラスメント,アビューズ,ネグレクト等)を行ってはならない。

 こんな条項、日本人向けの同様の研究員制度にはなかったぞよ。「アビューズ」とか「ネグレクト」なんてカタカナ英語もめったに聞かないような(少なくとも私は初耳だった)。受け入れ研究者はともかく、外国人特別研究員に対してもこの条項を定めている意図がなんだか不明。
 あとこんなのとか。
その他の注意事項

(7) 本会は,軍事に直接係わる研究を支援しません。

 ほほう。
 こんなのも。
外国人特別研究員の要件

(1) 我が国と国交がある国の国籍を有する者(台湾及びパレスチナの研究者については,これに準じて取り扱う)。

 なるほどねえ。

 いやはや、いろいろ面白いですな。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
学術振興会外国人研究員の留意事項が面白い件 科学史、音楽、露西亜、そして、、、/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる