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zoom RSS 月曜日は切り替え時

<<   作成日時 : 2006/11/06 22:36   >>

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 連休、明けましたな。

 世間の多くの人たちと同じく、私にとっても月曜日は体勢を仕事モードに切り替えるための日であります。週末に音楽漬けになった頭と心を本業のほうに向けるための日であります。

 時にはなかなか切り替えがうまくいかないときがある。最近は土日の「漬かりよう」が半端でなくて、先日ふと数えてみたら、今現在6つのオーケストラに参加していることがわかって愕然とした。とはいえ朝から晩まで練習があるというような事態は少ないのだが、今のところ土曜日の夜、日曜の朝昼はたいてい練習が入っている(ちなみに練習はどうしても重なるので、いくつかのオケが犠牲となり、不義理をすることになっている。すみません)。練習後には、愉快な音楽仲間たち(悪友とも言う)と仲良く暴飲暴食していたりするので、胃や肝臓の負担もたいしたものである。こうした三昧から脱却するため、月曜日にはできるだけ学問の鬼となり、肝臓にも負担を与えないようにしたく思っているのだが、二日間で病が膏肓に入っているためか、脱却に伴う努力も要するようになってしまった。
 今日も、昨晩の飲み会が楽しかったせいか、歯医者の帰りに面白いオムニバスCDを買ってきてBGMとして流してしまったせいか、午後になって机に向かったはいいがいまひとつ勉強に熱中することができないままこの時間になってしまった。最近は、9時からフジテレビで「のだめカンタービレ」をやっているので、これを見てしまうことにより音楽三昧にまた引き戻されかねない。ううむ。

 とはいえ、無為に過ごしたわけではない。今度ゼミで発表する論文を読み込みもした。4年前、修士論文を書いていたときに刊行され、すぐに読んで大変刺激を得た論文だ。私が修士論文をまとめることができたのも、部分的にはこの論文に負っている。
 誰に頼まれたわけでもないが、ゼミで先月名乗りをあげ、この論文を解説させていただくことになった。4年を経て読み返してもなお、感銘はほとんど変わらない。結論には議論の余地がある問題作だと思うのだが、それだけに、多様な想像や考察がかりたてられる。私のようなものでも、この論文をネタにしてであれば、きっと、情熱のこもった報告ができると思う。いつかこのような見事な論文を書いてみたいものだ。

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