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<<   作成日時 : 2006/11/16 19:58   >>

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 最近、分野・関心を近しくする各世代の研究者との交流関係が広がりつつある。とてもうれしい。

 一方、今日、自分には直接かかわりのないことながら、少し嫌な学会関連のニュースを耳にした。一瞬、日本社会における学術の受け皿の狭さ、などという大げさな発想が頭に浮かび、日本語で学術論文を書いてもまったく意味がないのではないか、と思ったほどだ。
 しかしこれもまた現実。「笑わず、嘆かず、ただ見る」スピノザ的態度を保持しよう。
 また、この国にも情熱と能力に優れた学者は大勢いる。自分の直接の知り合いの中にも何人もいる。仮に受け皿が狭くとも、逆よりはー受け入れの素地があっても優れた学者がいないよりはーいいではないか、と、自らを慰める。

 そして蟄居。調査。執筆。黙考。地道に。

 ところで11月は私にとって一番の研究月間となっているようだ。去年の今頃も自分でも驚くほど精力的に研究関連の作業に熱中していた。ほかの月にもこの集中力を持続させないとなあ。

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