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zoom RSS ロシア語交じりの論文の校正はつらいという話

<<   作成日時 : 2006/12/11 14:47   >>

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 昨日、印刷所から今年7月に書いた論文の二校が送られてきた。初校は、脚注部分の誤植がひどく、先週愕然として校正作業を行った。脚注部分だけ手作業で組んだのだろうか、ロシア語の書名等の誤植が・・・
 まあロシア語に対する無知をもって中小印刷所の写植者を責めるのはいくらなんでも無体というもの。それぐらいは僕もわきまえているつもりだが、不安になる。いま、二校の校正をやっているが、まだ誤植は残っている。(もちろん私にも責任の一端はあるのだが)。気分的に厳しい。最後まで(印刷される段階でも)残りはしないだろうか。

 次回以降、ラテン字転字してしまう、というのも手だが、これはこれで問題が実はある。悩ましいですな。

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