科学史、音楽、露西亜、そして、、、

アクセスカウンタ

zoom RSS D論どれだけ書いたのやら

<<   作成日時 : 2009/06/21 18:41   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 D論、先が見えないのはちょっと不安なので、このあたりでやってみるか、ということで、いままに書いた分量の計算をば。

 本文部分は原稿用紙685枚 ページ数は、設定によるがおおむね190ページ前後
 付録(資料翻訳)部分は 原稿用紙165枚 ページ数はおおむね45ページ

 計 850枚 ページ数はたぶん235ページ前後
 文献表・目次・謝辞・人物略歴・索引(??)などなんだかんだで20ページはあるだろうから、現時点では全体は250ページを超えることが予想

 って、こういう計算に意味があるのかはわかりませんが―今現在の草稿段階では個々の論述が相当だらだらした書き方になっているので、本文部分は最終稿では圧縮されるだろう―、まあ頑張ってるな、という気分になるためには重要かも。実質的に執筆に丸2年かけている(それも研究に集中できる恵まれた環境下で)割にはなんだかなあ、という分量でもあるが…

 問題は、章ごとの分量が非常にアンバランスで、前のほうの章がほとんど書けていないこと。夏が終わるまでに第一稿を、と考えると、丁寧に書いていたら全く間に合いそうにない。1925年前後から1941年までを扱う予定だが、1920年代に関しては先行研究を大幅に超えるような研究していないし、戦線縮小してコンパクトにまとめるに留めるか。ううむ。
 って、今の時点でこんな重要なことで悩んでいるようではたぶんダメだ。後輩の皆さんは、これを他山の石として、もっと計画的に事を進めてください。。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
D論どれだけ書いたのやら 科学史、音楽、露西亜、そして、、、/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる